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「──別に、書いてしまっても構わんのだろう?」
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聖杯戦争終結。そんな五十六話目。

割とあっさりでかっ飛ばした感じですが、長いのは士郎vsアルトリアでやったのでラストバトルは勢いに任せて。

士郎のサーヴァントである子ギルの在り方。
最大のコンセプトは味方なギル。なわけですが、その意味合い付けにzeroが役立ってくれたと思います。

エンキドゥの最期の言葉をどう受け取るか、というのが二人のギルの違いというのは本編内で書いてるので割愛するとして、何故そう取ったか、という点を言及するなら士郎の存在と子ギルっていう状態での召喚、でしょうか。

サーヴァントは招かれたマスターの影響を強く受ける、鯖には二つの側面がある(ない人もいますが)の二点。

青年体のギル様は自らが善と思う行動で混沌を成すわけですが、幼年体である子ギルは自ら(ギルガメッシュという総意の逆)が悪と思う行動で秩序を成す、という風に解釈しています。
根幹にあるギルガメッシュという存在は同じですが、その受け取り方が違う。それが故の今回の作品の二人のギル、という感じでしょうか。

まあ長々と書いてますが、ようは味方のギルと熱い展開をやりたかったというのが本音なわけですが。
……出来てるかなぁ。

それはともかくとして。後はエピローグにてこの剣の鎖は終幕です。
思った以上に長くなった作品でしたが、ここまでお付き合いくださった方はもう少々お付き合いください。
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